朝は上の子の鼻血騒動から始まりました。このところ二人とも定期的に寝起きに鼻血を出しており、朝からライヴ感があります。二人とも自分で鼻にティッシュを詰めて止血できるのなら良いのですが、まだまだ時間がかかりそうです。
午前中にはスアレスの写経を少し進めました。妻と下の子が買い物に行ってくれて、お昼はヌードルをいただきました。
昼寝の後、今日は気温がそれほど高くないので、夕飯前に上の子と長めの散策に出ます。ペトシーンの丘に行くことにしました。
地の利をいかし、トラムに乗ってストラホフ修道院のあたりまでたどり着き、そこから展望塔のあるところまで登ります。割とすぐ着きました。

タワーにはまたそのうち登ることにして、今日は無料の散策を楽しみます。スチェファーニク天文台も見えてきました。

バラ園もあり、意外に広いです。ケーブルカーはまだ工事中です。そろそろ運転再開が近いと聞いています。
街中から登ってくると、このあたりがゴール地点の場合が多いかもしれませんが、我々は逆にここから下山してみることにします。







途中、素晴らしい景色の見える展望スポットがありました。プラハ城ありの無料スポットはストラホフ修道院の裏手が良いですが、プラハ城なしならここは今のところベストかもしれません。
ひたすら下って、シュヴァンダ劇場(Švandovo divadlo)のあたりに出ました。そこからバスを乗り継いで大学宿舎真横のバス停まで20分くらいで戻ってくることができました。プラハの交通網さまさまです。うちからペトシーンの丘に快適に行くルートもわかってきました。
今日は本の配達もありました。欧州内だと早く着くので嬉しいです。
Don Curzio Nitoglia, Buona filosofia e contro–storia filosofica. Dall’antichità pagana ad oggi, Teramo, 2024.
edizioniradiospada.com
Ernesto Caroli, Dizionario bonaventuriano. Filosofia, teologia, spiritualità, 2 ed., Padova, 2021.
Kenan B. Osborne, The Franciscan Intellectual Tradition: Tracing Its Origins and Identifying Its Central Components, St. Bonaventure, NY, 2003.
Jean-Baptiste Brenet, Demain, la veille, Lagrasse, 2023.
editions-verdier.fr
Jean-Baptiste Brenet, Que veut dire penser ? Arabes et latins, Paris, 2022.
https://editions-rivages.fr/catalogue/que-veut-dire-penser-017779
Jean-Baptiste Brenet, Qu’est-ce que la philosophie ? Paris, 2025.
https://editions-rivages.fr/catalogue/quest-ce-que-la-philosophie-020363
Giorgio Agamben & Jean-Baptiste Brenet, Intellect d’amour, Lagrasse, 2018.
Jean-Baptiste Brenet, Le Dehors dedans. Averroès en peinture, Paris, 2024.
www.editionsmacula.com
今回はブルネ先生の本を多めに仕入れてみました。